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アフターフォローサービスってよく見るけど、どこまでフォローしてくれる?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/20

藤沢市で注文住宅を建築する場合には、理想としてくれる住宅を建築してくれる業者を選びたいものです。ただそうはいっても、建築後のアフターフォローが不十分だと意味がありません。

そこで、建築後のアフターフォローもどのあたりまでやってくれるかを理解しておきましょう。

地盤に対する調査のフォローもある

これから注文住宅を建築する場合は、耐震性が高いところならば安心して住むことができます。最近は特に、日本国内で大きな地震が多発しているため、注文住宅を建築する場合にも耐震性の高い住宅を選ぶ人が増えているわけです。とはいえ、住宅は耐震性が高いだけでは大きな揺れに対応できるわけではありません。

なぜかといえば、地盤そのものが緩ければいくら耐震性を強化しても意味がないからです。つまり、住宅を建築する前に地盤のことを気にしておかなければならないことがわかります。例えば、地盤がしっかりしているところに住宅を建築する場合と、沼地のような場所に住宅を建築する場合では、どちらが安心できるかということです。

当然、前者のほうが安心して住むことができるといえるでしょう。地盤がしっかりしていて初めて、耐震性も生きてくるわけです。住宅建築業者の中には、頼めば地盤調査も一緒におこなってくれるところがあります。このときには、お金がかかりますので注意が必要です。地盤調査自体は、住宅建築業者がおこなうというよりも、下請け業者に任せることがほとんどでしょう。

なぜなら、住宅建築業者が地盤調査をおこなえるような知識や道具を持っていないことがほとんどだからです。そのため、下請け業者を使って地盤を見ていくのが一般的になるでしょう。もし、地盤調査をしている場合でも後になって地盤自体がしっかりしていないことがわかった場合には、その分の地盤改良費用を保証してくれるところがあります。

この場合、瑕疵担保責任になりますので10年間は建築業者の方が保証してくれる仕組みです。瑕疵担保責任とは、目に見えない問題点があった場合に住宅の建築業者が請け負わなければいかない責任です。例えば地盤などは、素人が見てもわかりません。大きな地震が来て初めて「自分が住んでいたところは地盤が弱かった」と認識することができるわけです。このように考えるならば、地盤が緩いことがわかれば瑕疵担保責任を問うことができるといってもよいでしょう。

ちなみに、この10年間とは完成して引き渡しをしてからの10年間になります。そのあいだならば、損害賠償請求をすることができそのお金で地盤調査のやり直しをすることが可能になるでしょう。当然ながら、建築業者もそれに対する責任として積極的に調査をするのが基本です。

雨漏りが発生した場合の対策について

住宅は、長年そこに住んでいると雨漏りが発生するようなことがあります。たいていの場合、築年数が経過してくると、屋根のかわらやスレートにすき間やひび割れができてそこから水が浸入する仕組みです。水がはいってきた場合、すぐに雨漏りと気づくことは少ないです。

なぜなら、しばらくの間は天井に水がたまった状態が続くだけで、床にまで落ちてこないからです。逆にいえば、床に雨水がたれてきている状態はかなり雨漏りが進んだ状態といえるでしょう。このような場合には、すぐに修理業者に依頼することが重要になります。

ただ、この場合にも10年間の瑕疵担保責任が適用されるといってよいでしょう。10年間の瑕疵担保責任が適用されるためには、瑕疵の状態があることが重要になります。つまり、契約をして住宅を引き渡された段階で見つけることができない問題点であることが必要になるといえるでしょう。

この点、屋根に関する問題点は通常見つけることができません。わざわざ購入した人が、天井裏に入り込んだり、屋根の上まで確認をするわけがないからです。仮に確認をしたとしても、素人が見てもわかるものではないでしょう。

この場合には、瑕疵担保責任を利用することが可能です。10年を経過するかどうかのときでも瑕疵担保責任を使うことができますが、考え方によっては10年間のうち経年劣化したため雨漏りが発生するともいえそうです。それならば、10年という縛りは業者にとって非常に厳しいものになりかねません。

ですが、見方を変えれば10年程度で雨漏りが発生するような住宅はそもそも価値がないともいえます。通常は、雨漏りが発生するにしても20年ぐらい経過しないとなかなか発生しないでしょう。もちろん例外的に、増築などを繰り返している場合には雨漏りが発生してしまう可能性はありますが、そうでなければ通常20年ぐらい経過しないと雨漏りが発生しないものです。このように考えれば、決して10年という時間は短い時間ではないでしょう。

ましてや、建築に関する技術も随分と進歩しているため、今の時代ならば10年以上も瑕疵担保責任でも納得ができるところです。もし業者を選ぶ場合には、瑕疵担保責任に言及している業者を選ぶと良いでしょう。それだけ保証してくれるということは、仕事に対して自信を持っている証拠ともいえます。

瑕疵担保責任以外のフォローとは

注文住宅を建築する場合の建築業者は、法律で定められている瑕疵担保責任以外にも責任を持ってくれるところがあります。

そこで、いくつかよくある例をあげていくと、一つ目は住宅のコンセントの数になります。注文住宅を建築する場合、各部屋にどれほどのコンセントを配置するかを決めなければいけません。この場合、少なめに決定したとすれば実際に住み始めてからコンセントをさすところがなくて困ることも考えられるでしょう。

このような場合、後になって無料でコンセントの設置作業をしてくれるところがあります。たいていの場合期間限定になっていますので、最初の1年ないしは2年といった形で決められた期間に申し出るようにしましょう。

次に、電気も問題になることが多いです。特に、廊下の電気は廊下が北側にあるとすれば、電気をつけていても暗く感じてしまうことも少なくありません。このようなときは、いくつか電気のコードを通すようにフォローしてくれるところもあります。

それ以外でも、断熱性を重視している建築業者がつくった住宅なのに、断熱性などがあまり効果がない場合には、その分も無料にするか、かなり安い金額で直してくれます。

このように、何か問題が生じたときにアフターフォローが充実していてありがたいですが、建築業者としては何か問題が生じる前の段階で先読みをして修理をしておきたいものです。そこで、業者の中には半年に一度や1年に一度の定期点検を実施しているところもあるでしょう。

これを実施することで、今まで発生しなければ連絡がこなかったような問題点を早めに見つけることができるようになります。結果的に、修理をするときにかかるお金も少なくて済みます。業者にとっても住む人にとっても、非常に魅力的な考え方です。

 

藤沢市で注文住宅を建築する場合、アフターフォローしてくれる業者ならば安心できます。法律では、10年間の瑕疵担保責任があるため、確実にフォローしてくれることがわかります。

ただ、それとは別に業者によっては住み始めてから廊下が暗い場合やコンセントの数が少ない場合など無料で設置してくれることもあります。この場合は、期間が限定されていますので、その期間を過ぎる前に業者に対して申し出ることが重要です。それ以外でも、無料の定期点検をしてくれるところもあります。

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