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まずは土地探しからスタート!土地選びのポイントや注意点のまとめ

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/06/13

これから藤沢に注文住宅を建てて引っ越ししたいと思っているときには、まず土地を手に入れなければなりません。

土地探しをするときにはどのようなポイントを押さえておいたら良いのでしょうか。選び方で失敗しないための基本的なポイントや注意点を紹介します。

 

まずは心構えを作ってから探すのが大切

注文住宅を建てるための土地探しをする際にまず持っておきたい心構えとして挙げられるのが、立地を重視して探したほうが後悔しないということです。住宅と違って一度決めてしまったら二度とかえられないものだからです。

もし注文住宅を依頼して建ててもらった家が想像していたよりもかなりひどいもので住みたくないと思うようなシチュエーションがあったとしても、資金さえあれば改善することは不可能ではありません。リフォームやリノベーションで不満のある場所を作り変えてしまうか、取り壊して建て直せば良いでしょう。建て替えとなるとかなりの費用がかかりますが、住宅ローンを組んでいる状況であっても借り換えで対処することが可能です。リフォームやリノベーションについてもローンを使える場合が多いので、本当に住みづらくて辛いというときには改善を図ってみれば良いでしょう。

しかし、その際にも立地は変えることができません。もし隣の家がうるさくてストレスだ、裏手にある工場のせいで昼間はいつも振動がする、家の横がゴミ捨て場になっているなどといった周辺環境による不満は後になってから変えられないのです。周辺へのアクセスについても同様で、駅まで徒歩15分でも妥協しようと考えて決めたものの、住んでみるともっと近ければ良かったと後悔する人もいます。妻の通勤が楽になるように場所を選んだけれど、間もなく専業主婦になってしまって意味がなくなってしまったという事例もないわけではありません。エリアによっては隣が空き地だったのに高層ビルが建ってしまって家が陰になるといったリスクもあるでしょう。今だけでなく、将来的にもその場所に住むのに納得できるかを十分に考えておくのが大切なのです。

また、土地の獲得は競争になるという点も念頭に置いておきましょう。立地で優れている面があったり、相場よりも安かったりすると市場に出てきたらすぐに売れてしまうこともあります。そのような魅力的な物件を逃さずにキープしておけるようにするには不動産会社の協力が欠かせません。具体的にどんな立地条件が整っていれば良いかを伝えておき、魅力的なものが見つかったらとりあえず申し込んでおくのも賢い方法です。商談中という形で押さえておいてもらえれば他のほうが良かったというときにもキャンセル料がかからずに済みます。そのような対処をしてくれるかどうかは不動産会社次第なので、親身になって対応してくれる会社を選び出すのが肝心です。

ざっくりと住宅設計をしてから探し始めるのが無難

土地探しは注文住宅を建てるためのアクションを本格化するときにまず取り組むべきもので、土地が決まらなければ住宅の設計を確定することはできません。しかし、土地探しをする前に大まかに住宅設計を済ませておいたほうが合理的です。

住宅設計をするには部屋がどのくらい必要か、エクステリアはどうするか、駐車スペースはどのくらい確保するか、庭は広くするのかといったさまざまな観点からマイホームのイメージを膨らませることができます。そして、その結果としてどのくらいの面積があれば住宅に対する希望を叶えられるのかがわかるでしょう。土地探しをするときには最低でもどのくらいの面積が必要かがわかっていないと、どの物件を候補にしたら良いのかを判断できません。狭小地を使って住宅を建てる技術も確立されてきているのは確かで、そのほうがかえって魅力的だという場合には最初から狭い土地を探しても良いでしょう。

大は小を兼ねるので広めの物件を候補にするのは問題はありません。ただ、立地が良いからという理由で決めてしまい、面積が足りていないとなると誰もが納得できるような家を建てるのは困難です。平家が無理なら二階建て、二階建てでも面積が足りないなら三階建てといった形で階数を増やして面積不足に対策することはできます。しかし、地域によっては法令によって建物の高さが制限されている場合もあるので気をつけなければなりません。その兼ね合いも加味して本当に理想的なマイホームを建てられる土地なのかを吟味する必要があるのです。

住宅設計をするときには寸法を明確にすることが欠かせません。実際にその設計で住宅を建てられるかどうかという観点も加味しておいたほうがスムーズに建築を進められるのも確かでしょう。土地探しを始める時点からハウスメーカーや工務店と相談して住宅設計を始めておくのが賢明です。とりあえず希望を伝えて原案となる図面をいくつか引いてもらうと、どのくらいの面積でどんな形状の土地があれば良いかがわかります。その情報を参考にして物件を探してみると、魅力的な物件かどうかの判断がつきやすくなるでしょう。物件の候補がいくつか見つかったら、その場合にどのような設計にするのが合理的かを住宅業者と協議し、これが良いと満足できるものが見つかったらその物件を購入するという流れで決めるのが合理的です。

住宅と合わせて費用を考えるのが必須

注文住宅を建てようとしているときには、土地の購入費用と住宅の建築費用の両方がかかることを覚えておきましょう。立地がとても良好で面積的にも十分という物件が見つかり、予算から考えると買えなくもないというときには買わないほうが良い可能性もあります。そこでお金を使いすぎてしまったために住宅の建築に費やせるお金がほとんどなくなってしまうというリスクがあるからです。広くて良い物件が手に入ったから部屋も想定していたより広くできると思っていたら、お金が足りなくてむしろ狭い家を建てざるを得なくなったというケースも考えられるでしょう。注文住宅では両方の費用を合わせて考えるのが大切で、両方の見積もりが出た時点で購入や発注を確定しましょう。

住宅ローンで借りられるから多少は予算オーバーをしても大丈夫と楽観視してしまう人もいます。確かにどちらの費用にも住宅ローンを利用できますが、一方でも高くなってしまうと借入額がかなり大きくなってしまうことは否めません。返済計画が当初とは違ってしまって返済が辛くなってしまうこともあれば、そもそも審査が通らなくて買えなくなるということもあります。住宅設計と土地探しを同時並行でおこなっていき、この土地を選んだら住宅はこんな設計になり、かかる費用はこのくらいになるといった形でリストを作りましょう。その中から予算内になるものを選べば安心ですが、予算の上限をやや超えている程度のものを選んでも大丈夫な可能性もあります。交渉で少し安くできれば予算内に収められることもあるからで、交渉前の価格でリストを作った場合には少し予算オーバーのものも候補にしてみましょう。

注文住宅を建てるときには土地探しを早めにスタートし、より良い物件の獲得競争に負けないようにすることが大切です。立地を重視して選ぶようにして、将来的にも納得して住めるようにしましょう。また、探し始める前に住宅設計を進めておくことも重要で、設計図をもとにしてどのくらいの面積があれば良いかを判断すると候補物件を絞り込みやすくなります。最終的には住宅の建築費用も合わせてどの物件を購入するかを決めなければならないため、個々の物件ごとに建築費用の見積もりを取得して、予算内に収まるかどうかを確認しましょう。

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