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子育てしやすい家づくり!ストレスフリーな間取りの設計とは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/27

藤沢市で注文住宅を建築する場合、子育てのことも同時に考えるならば子育てしやすい住宅づくりをする必要があります。とはいえ、家造りの知識のない段階で住宅を建築してしまうと、希望している住宅ができ上がらない可能性があります。

そこで、どのような住宅にしたらよいかを見ていきましょう。

家事をしながら子供を見るためには

子供がある程度成長すると、部屋の中で勝手に遊ばせておけば問題ありません。ですが、子供がまだ未就学児や場合によっては小学校低学年ぐらいの場合には、目を離すといたずらをしていることも考えられます。それだけならばよいですが、しばらく目を離しておくと大きなけがなどをしてしまうことがあるでしょう。

よくある例としては、リビングが2階にある場合ならば窓の外に落ちてしまうようなパターンです。これを避けるためには、家事をしている間にも子供が見える設計にしておくことが重要になります。

そこで、子供が遊んでいるリビングとキッチンを可能な限り近づけておくか視界が広がるようにしておくことです。例えば、昔ながらのキッチンの場合には、壁に向かって料理をしたり洗い物をしたりすることになります。そうすると、子供がいるリビングに背を向けている可能性が高くなるでしょう。

それよりも、子供に背を向けないようにアイランド式のキッチンなどを使うとよいです。アイランド式とは、リビングの中にキッチンがあるようなスタイルで、キッチンだけがちょうど独立しているような形のものです。

この形だと、お皿洗いや料理をするときちょうどリビングのほうを見ながらおこなうことができるため、常に視界に子供の姿が目に入ります。そうすることで、料理をしているときや皿洗いをしているときでも子供の様子を見続けることができるようになり安心できます。

もう一つは、アイランド式のものを採用したとしても、必ずしも子供が見えるとは限りません。例えば、キッチンとリビングの間に大きな仕切りがあるような場合です。仕切りがあると、そこに子供がいる場合には何をしているのかわからないことが多くなります。

そこで、リビングとキッチンの境い目をなくすことが重要になります。これにより、壁の向こう側に子供がいて、その姿を確認できないようなことはなくなるでしょう。また、ものがたくさん置いてある場合もものがちょうどブラインドになってしまうようなことがあります。このようなときにも、収納場所を広くすることでブラインドをなくすことが可能になり全体を広く眺めることができるようになるでしょう。

キッチンからリビングを見えるようにするもう一つの利点は、子供が学校から帰ってきた場合、子供と顔を合わせることができる点です。このときには、リビングの外に階段を設置しないことです。リビングの外に階段を設置してしまうとリビングを通らずにそのまま上の部屋に上がってしまう可能性があるからです。

必ずリビングを一度通ってから子供部屋まで行くような仕組みを作っておけば、学校や遊びから帰ったあとでも子供の姿を確認することが可能です。

夫婦で使いやすいキッチンを考えよう

子育ては、妻だけがおこなうものとする考え方は、すでに一昔前のものになっています。最近は、夫婦が協力して子育てをするのが普通になります。妻の立場からすれば、自分だけで子育てをするのではなく、夫にも積極的にしてもらいたいと考えるでしょう。

もちろん、家造りの前の段階で夫婦そろって子育てをするように二人の間で取り決めをしておく必要があります。それをしたうえで、家造りのほうを考えて来ましょう。

家造りとしては、可能な限りキッチンを広めにとることが考えられます。なぜかといえば、料理を夫に手伝ってもらうためです。料理夫に手伝ってもらうメリットは、その分だけ余裕ができ子供を見ることができることにつながる点です。

そのためには、二人がキッチンに入ると余裕がない状態になるよりも、二人がキッチンに入っても余裕がある間取りにしておかなければならないでしょう。そこで、いかにキッチンを広く取るかが重要なポイントになります。

もし可能ならば、二人で横に並んでも余裕があるぐらいのスペースを取っておくことが大事です。二人で料理をすれば、必ずどちらかが子供を見ることができるでしょう。

そして、二人で料理をすることのメリットは、夫婦仲をよくするきっかけにもなることを知っておきましょう。それぞれが単独に行動するよりも、二人で何か一つのことを成し遂げたほうが人間は達成感を得ることができます。夫が休みのときには夫婦で料理をするという決まりにしておけば、夫婦間が仲良くなり、間接的にも子供によい影響を与えることになります。

後は、家事動線をしっかり作ることが重要になります。家事は、無駄な動きがあると食事の時間が遅れてしまったり洗濯物を干す時間が遅くなり、最終的に寝る時間が遅くなることも考えられます。そうすると、子供と接する時間も少なくなってしまうでしょう。

これを避けるために、可能な限り家事動線を意識することが重要です。具体的に言えば、キッチンと洗面所をなるべく近くして往復しやすいようにすることです。それに加えて、洗面所に洗濯機がおいてある場合には、洗濯機からベランダまでの距離を短くすることも必要になります。

もし、1階に洗濯機があり2階に洗濯物を干す場合には階段を少し広くしておくとよいでしょう。たくさんの洗濯物を持ち歩くため、広いほうが時間がかからずに便利になります。それ以外にも、お風呂場とキッチンの距離などもよく考えておく必要があるでしょう。

細かな部分にも気を使っておくとよい

家づくりをするためには、キッチンのリビングや家事動線だけでなくそれ以外の細かいことにも気を使っておくとよいです。例えば、ウォークインクローゼットを利用する場合には、部屋の奥のほうに設置すると一度部屋に入ってからクローゼットまで行かなくてはならないため時間がかかってしまいます。

それよりも、部屋の入り口付近に設置することで、わざわざ部屋の中に入らずともクローゼット分けることができるようになるでしょう。廊下から出入りすることができれば、なお時間を短縮させることができます。これにより、子供の面倒を見る時間が少しでも増えることになるでしょう。

また、クローゼットに関して言えば、家族全員の衣類を1か所にまとめておくことも重要になります。洗濯物をした場合、クローゼットに入れることもありますが、クローゼットが各部屋に分かれてしまうと、どこの部屋のクローゼットに洋服を入れたらいいかわからなくなることもあり、時間の無駄づかいになります。

やはり、何かを探したり迷っているときほど時間を無駄にすることはないはずです。それよりも、ファミリークローゼットと呼ばれる家族全員が使われるものを利用することで、クローゼットの場所を探すことなく一回で収納させることが可能です。

子供部屋に関しては、ある程度子供が大きくなってから与えると良いでしょう。少なくとも、まだ未就学児や小学校低学年のうちは子供に部屋を与えるのではなくリビングにいてもらうのが一番安心です。

そこで、子供のものはすべて子供部屋ではなくリビングに置いておくようにしましょう。このとき、子供のものが多すぎてリビングが散らかりがちになりますので、十分な収納を作っておくことが重要になります。

 

藤沢市で子育てをしやすい家造りの見本としては、リビングとキッチンがくっついているタイプがよいでしょう。キッチンも、リビングで子供を遊ばせているときに常に見ていられるようにアイランド式のものを利用するのがよいです。また、障害物などがあるとブラインドができてしまうため、それらを取り除いた設計がよいです。

家事動線も、十分認識して洗濯物を干すときなども時間短縮をすることができるように設計するのがよいでしょう。それ以外でも、ファミリー用のクローゼットを作るなど時間の短縮になる仕組みを考えておくことも大事です。

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