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あなたの好みは和風?洋風?それぞれのメリット・デメリットをご紹介!

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/06/14

神奈川県藤沢市に注文住宅を建築するならば、和風住宅と洋風住宅の選択肢が出てくるでしょう。どちらもそれぞれ魅力がある一方で問題点もあります。

そこで、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるかを見ていきます。それらの視点から判断すれば、自分たちにとってより良い住宅の建築ができるでしょう。

和風住宅のメリットとは一体何か

和風住宅にはいくつかのメリットがありますが、そのメリットとは、まず一つ目は日本の気候に合わせた建築方式が採用されていることです。和風住宅は、日本で培われたものになりますので日本の風土を非常に大事にしてきました。例えば、関東地方や関西地方などでは、冬場の寒さよりも夏場の暑さを対策が必要だったわけです。そこで、夏場過ごしやすいような間取りに設定しているのがポイントと言えるでしょう。例えば、間口を広くしている和風住宅は多いですが、これは外から風が入りやすいような仕組みにしていることがわかります。

最近の住宅事情とは少し異なるものの、現代の住宅においても間口が広く外から風が入りやすければ、夏場でもある程度窓をあけて過ごしやすい傾向が見受けられます。もっとも、本格的な暑さとして35度を超えてしまった場合には冷房が必要になりますが、たいていの場合そこまで気温が高くなることもなく、間口が広いことによって得られるメリットのほうが大きいといえます。間口が広いことにより、付随してリフォームしやすい点があげられるでしょう。リフォームするときには、間口が広いほうがしやすいのが特徴になります。リフォームをすることにより、魅力的な住宅にしやすいといえます。

特に最近は、リフォームをすることが流行しています。昔のように、住宅が古くなったからといってすぐに建て替えるわけではありません。なぜなら、外観は汚れているかもしれませんが、見た目とは別に躯体の部分に関してはまだまだ使えることが多いからです。木造住宅でも、50年以上は使い続けることができるため、それならば躯体をそのままにしてそれ以外の部分を新しくするリフォームならば費用もそれほどかからずに済むでしょう。そして、内装と外装の両方を変えてしまえば新築住宅と大して変わらないような造りになります。このように、もう一度新築住宅を楽しめるリフォームができるのは、日本古来の住宅の大きな特徴といえるでしょう。

それ以外のメリットは、味わいがある住宅が多いことです。例えば、壁を一つとっても土壁などが使われていることがあり、手触りの感覚だけでなく見た目もどこか優しい雰囲気を味わうことができます。また、昔ながらの造りとして、掘りごたつなどを導入することもできるでしょう。これを作ることにより、座りながらゆったりと足をおろすことができ、楽な姿勢を保つことが可能です。襖や障子なども、見た目が美しく落ち着いた雰囲気を味わえる可能性が高くなります。

デメリットとはどのようなものがあるか

メリットの多い和風住宅ですが、半面デメリットが存在することを頭に入れておきましょう。デメリットの一つは、耐震性があまり高くないことです。例えば、洋風住宅などは比較的耐震性が高い設計がされていることが多いです。ツーバイフォーと呼ばれる建築を方法は戦後になり日本に入ってきましたが、実は地震の多い日本で採用されている従来工法と呼ばれるものよりもツーバイフォー工法のほうが耐震性が強いことがわかっています。

特に、近年は突如として大きな地震が来やすくなっていますので、耐震性はとても重要です。耐震性を重視することにより、怪我をしにくくなるだけでなく、命も守ってくれることになるでしょう。このように考えれば、耐震性が今一つな和風住宅は何らかの形で耐震補強することが必要です。そのため、すでに建築された状態ならば後付けで耐震補強をしておいたほうがよいでしょう。また、これから建築する場合には、耐震性に力を入れている和風住宅のハウスメーカーや工務店などにお願いをしてみましょう。これにより、多少お金はかかるもののお金で安心を買うことができる点が魅力的です。

もう一つのデメリットは、費用が若干高くなることです。例えば、日本風の住宅によくあるのは畳になりますが、最近畳の住宅が減少しているのはコストがかかるからです。例えば建売住宅を建築する場合でも、たいていの住宅では和室が一つしかありません。なぜ少ないかといえば、その理由は金銭的な問題があるわけです。そのため、あえて畳を利用するよりもフローリングを利用する家が多いのが大きな特徴になります。

この点日本風の住宅は、すべての部屋で畳を利用することになるため、ある程度金銭的な負担は覚悟しなければならないところです。もちろん、畳にもその魅力がたくさん詰まっています。フローリングに比べても、独特の柔らかさや寝ころがったときの肌触りの良さなどです。さらには、自然のいぐさを利用しているために用意も独特のものがあり日本人が好むにおいになっているのがポイントです。畳と同じように、襖や障子などもお金がかかるため、本格的な和風住宅を建築しようと思えば、洋風住宅の予算よりも高く見積もらなければいけなくなります。

洋風住宅のメリットとデメリットを知りたい

洋風住宅のメリットの一つは、なんといってもその見た目の良さにあります。日本人が、わざわざ日本国内にいながら洋風住宅の建築を夢見るのは、見た目が美しいからでしょう。子供のころに見た、欧米のアニメやドラマなどに出てくる住宅は、洋風住宅が多かったはずです。広い庭と広い室内空間などは、和風住宅にはない魅力といえます。

また、色とりどりの住宅の外壁も魅力的です。日本の住宅の外壁が、白や茶色なのに対して、洋風住宅の場合にはオレンジ色や黄色あるいはモスグリーンなどを使っていることが多く、周りの住宅とは少し異なり明るい雰囲気を醸し出すことが可能になります。潜在的にそのような影響を受けている可能性もあり、建築したいと考える人が多いとも言えます。

次に、天井が高いというところです。日本の住宅も最近は、吹き抜けなどを利用しており、天井が高くなっている住宅も少なくないでしょう。このような住宅は、西洋住宅を真似したといってもよいです。広い空間は、人々の心を落ち着けるだけでなく、ゆったりと過ごすときには便利になります。もちろん暖房をつける場合には、暖かい空気が上昇気流に乗って上のほうに行ってしまいますので、何らかの対策を立てなければなりません。一般的には、天井にファンをつけている家庭が多くなっているでしょう。このように、少しの工夫をすることで、そのメリットをより生かすことができるようになり、逆に問題点だったところを解決することができるようになります。

次に、耐震性が強いことです。西洋の住宅は、ツーバイフォー工法と呼ばれる建築方法を採用しています。ツーバイフォー工法とには、2インチと4インチの柱を利用しており、日本の住宅の柱に比べると細いですが壁と一緒に建物を支える仕組みになっているため耐震性が強いのがポイントです。

一方でデメリットは、リフォームしにくいことでしょう。ツーバイフォー工法の場合は特に壁と柱が同時に建物を支えているため、間取りを変更するような場面はかなり制限を受けるといってよいです。

藤沢市で注文住宅の建築を頭に入れている場合、和風住宅と洋風住宅のメリットとデメリットを理解しておく必要があります。和風住宅のメリットは、日本の気候に合っていることですが、耐震性が若干弱い点が問題と言えるでしょう。一方で洋風住宅は、彩りが美しく耐震性は強いものの、リフォームしにくいという欠点も考えられます。ただ、壁紙などを変更する場合やフローリングの張り替え程度ならば、ほとんど問題はないといってよいです。

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