藤沢周辺で注文住宅建築におすすめな工務店・ハウスメーカーを厳選してご紹介

大仙工務店の口コミや評判

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/06/07

 

 

【詳細】

会社名:株式会社大仙工務店

住所:神奈川県藤沢市亀井野1-31-4

連絡先:0466-81-2861

 

 

競争が激しい住宅業界で勝ち抜くために、各ハウスメーカーなどはさまざまなオリジナルの特色を出して営業をしているので、そういった情報を調べながら選ぶと良い家を建てることができます。

まずはウェブサイトで情報を調べたり、営業担当者に問い合わせをしたりして、技術的な情報を集めると良いでしょう。

 

断熱性能と機密性能が優れた住宅を提供している

湘南エリアや藤沢市などを中心に注文住宅を建設している大仙工務店も特色があるオリジナルの技術を持っており、安心して生活することができる家を供給しています。大仙工務店の独自の工法はSW工法という名前の高性能SWパネルを使用したものとなっており、高気密、高断熱が特徴となっています。

独自のSWパネルの端部には断熱パッキンが二重に取り付けられているので、ちょっとした隙間も生じないように配慮されています。一般的な住宅の柱と壁の隙間などをSWパネルでブロックしているので、高気密を実現することができています。

また、断熱材も高性能の発砲ポリウレタンを使っており、断熱性能もかなり優れたものとなっているので、グラスウールよりも薄くても十分な断熱性能が発揮されます。大仙工務店の気密性の高いSW工法の注文住宅では、室内の上下の温度差がかなり低くなるので、足元の不快な冷たさも従来の住宅に比べると少なくなっています。

室内の温度分布を見ても、一様に暖かくなっており、健康を害してしまう心配も少なくなっています。高気密、高断熱な住宅の場合、冷暖房効率もかなり良くなるので、夏や冬の電気料金もかなり節約となるでしょう。

家を劣化させてしまう大きな要因となっている結露に対してもしっかりとした対策が取られていることが特徴です。普段意識することがないですが、家の壁の中には壁体内結露が発生していることがあり、壁の中の湿気で躯体を傷めてしまっていることがあります。

また、壁体内結露はシロアリの発生や木材腐朽の原因にもなるので、無視できないものとなるでしょう。大仙工務店の注文住宅は、通気層構造の住宅としているので、壁の中に風が通るように配慮されているので、湿気がこもってしまう心配も少ないです。そして壁に使用されている断熱材である発泡ポリウレタンは、従来の断熱材であるグラスウールと比べると吸水性が低いので、湿気を溜め込んでしまうこともないです。

結露対策としては、サッシにも配慮がなされており、壁と同様に高気密、高断熱サッシを採用しています。室内全体を樹脂形状にしてカバーしているサッシを使っているので、窓廻りの結露を防ぐことができる仕様となっています。最近採用されていることが多い、中間に空気層がある複層ガラスを採用しているので窓ガラス面に結露が発生することも防げます。

 

換気性能や耐震性能も優れている安心の住宅

大仙工務店の住宅では24時間、365日換気システムを採用しているので、家の中の空気がきれいな状態に保たれています。空気環境は住んでいる人の健康に大きな影響を与えることになるので、家族が長く健康に暮らすことができる住宅です。

SW工法による高気密な住宅によって、室内の換気計画をしっかりとおこなうことができるようになっており、室内空気のよどみなども解消されています。室内空気のよどみが生じると、湿気などが滞留して、不快な結露などが生じてしまうことがありますが、大仙工務店の家ではそういった不快な結露発生が少ないです。

近年の住まいはシックハウス症候群などの問題が発生することがありますが、計画換気によって、空気環境を改善しており、シックハウスが生じないように配慮がなされています。計画換気はイニシャルコストを抑えた仕様のものの他、快適性や優れた省エネ性能がある熱交換型換気システムなどを選択することもできます。

断熱性や気密性に配慮がなされているSWパネルは、さらに高耐震構造な仕様にもなっていることが特徴となっています。構造用の面材パネルを使用しているので、従来の住宅で使用されることが多い筋かいと比べても、かなり優れたものとなっています。

建物がねじれてしまうことがないように、耐震パネルをバランスよく配置するように配慮されているので、大地震や台風のときにも安心して暮らすことができる住宅です。業界ではかなり性能が高い壁倍率5.0倍の国土交通大臣認定を取得しているパネルなので、少ない配置でもかなりの耐震性能は発揮してくれます。

SW工法では、床の倍率なども十分に丈夫なものとなっているので、さらに安心の仕様と言えるでしょう。大仙工務店の注文住宅は上部建物だけではなく、基礎にもこだわりをもっており、堅牢な鉄筋コンクリートのべた基礎を採用しています。劣化を早めてしまう原因ともなる、土台の湿気を防ぐために防湿シーツを敷き詰めていることも特徴です。

木造住宅は火災に弱いというイメージを持っている人が多いですが、SWパネルは公的な防火試験にも合格しています。防火構造と準耐火構造の大臣認定を取得しているので、火災のリスクが大きい密集市街地でも火災に強い注文住宅とすることができます。

 

環境に配慮された品質の高い工法も採用している

大仙工務店のもう一つの技術であるAPS工法も、快適な住まいづくりをすることができる注文住宅の仕様となっています。APS工法は、フレームの高寿命化を考慮して、マンホールなどで使用されているダクタイル鋳鉄と鋼を主素材として使用した金物を使用しています。

また、木造が乾燥で痩せてしまったときに、がたつきが生じてしまうことがないように、従来の金物工法よりもネジリでがっちりと固定しています。建物のがたつきが少なくなるので、住み始めてから床鳴りが発生してしまうリスクも軽減させることができます。

また、金属である金物が結露などを引き起こしてしまう原因となることがありますが、APS工法では、金物が露出せずに、結露が少なくなる仕様です。従来の工法と比べて、仕口部の断面欠損も少なくなっており、金物が露出していないので、火災の際も安心の仕様となります。

その他、APS工法は施工性も高く、工事現場の安全性も向上しており、運搬も容易なので、環境にも配慮された工法となっています。

また、大仙工務店では、注文住宅のノウハウを活かして、増築やリフォーム、小規模な工事などの依頼にも対応しています。部分的な住宅の改修、和室を洋室に変更したい、キッチンの設備を新しいものに交換したいなどといった要望にも対応することができます。外壁や屋根面などは厳しい外部環境にさらされているので、経年劣化が目立つ部分となりますが、リフォームによって、きれいな状態によみがえらせることが可能です。

古い住宅の場合には、耐震性能に不安を感じている人も多いので、耐震補強に関する相談や耐震診断、耐震改修工事などの依頼にも対応しています。

 

神奈川県の藤沢市や湘南エリアでたくさんの注文住宅の依頼を受けている大仙工務店は高い技術力で快適な住まいを提供しています。長く住み続けていくことになるマイホームを、安心安全なものとするために、耐震性能や断熱性能、機密性能などこだわりを持って注文住宅創りをしています。

特に気密性や断熱性は高い技術を持っており、健康に暮らすことができる快適な室内空間を実現させています。耐震性能が高いパネルを採用していることも特徴となっており、地震が多い日本でも安心して暮らすことができる住宅を建てることができます。

おすすめ関連記事

サイト内検索
藤沢の注文住宅会社ランキング!
第4位 一条工務店
一条工務店の画像
注文住宅コラム